夜中、トイレに起きますか?

夜中、トイレに行きたくて1回以上起きる状態を「夜間頻尿」といいます。
寝る前に水分を多く摂ってしまった場合(アルコールなど飲み過ぎたりした時)には、比較的起こりやすいですが、飲み過ぎていなくても1回、2回と起きてしまう場合は、夜間頻尿と言えそうです。

高齢の方には比較的多く見受けられます。

夜間のみ尿量が増えてしまうような場合もありますが、比較的多いのは膀胱が過敏になり、膀胱に少量しか尿が溜まっていないのに尿意を感じてしまう「過活動膀胱」です。昼間もトイレが近いこともあります。

また男性の場合は前立腺肥大でも起こり得ます。

また様々な病気の合併症として起こることもあります。

それ以外には膀胱に特に何も問題がなくても、不眠症などで眠りが浅くて、目が覚めると気になってトイレにいきたくなるという例もあるようです。

多くの人が「年齢的なものだから仕方がない」と思っているようですが、病気や薬剤の影響によるものでなければ、改善の余地はあるのです。

体も心も、健康はすべて「バランス」です。

特にこのような症状の場合は、神経の働きや、東洋医学的には気の流れがバランスを欠いています。そこを正していけば十分に改善の余地はあるんですね。

特に3~4回も起きるような人は、1回でも回数が減らせれば、それだけ睡眠の時間も質も、グッと上がるのではないでしょうか。少しでも長い時間寝られると全然違いますからね。

ダメだと諦めずに、ぜひご相談ください。しっかり調整させていただきます。

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