何もしてないのになぜ肩がこるのか?

肩こりで整体に来られる方で、こんなことをいう方がいます。

「何もしてないのになんでこるのかしらね?」

皆さんの中にもこのように感じている方いませんか?


通常は何かを根詰めてしてしまった、とか

デスクワークが長時間で・・・とか

長時間スマホ見てたので・・・とか


何か思い当たることがありますよね。

けど、何もした覚えがないので、「何もしていないのに」となります。


ではなぜ何もしていないのに「肩がこる」のでしょうか。

答えは簡単です。


「何もしていないから」です。


何もしていないということは、筋肉が伸縮していない(動いていない)

ということになります。

筋肉は動かしてあげないと硬くなってきてしまうのです。


そしてもう1つ。

頭の中でいろいろな思考が巡っていませんか?

しかもだいたいのことがネガティブな思考だったりします。

つまりありもしない余計な事を考えているのです。


「人を動かす」という世界的なベストセラー作家、D・カーネギーは
別の著書「道は開ける」の中で、こんなことを言っています。


『余計な事を考えているのは、つまりは暇なのだ』


えー?なんですとー!?ヒマとは失礼な!と思うかもしれませんね(笑)

しかし、これはある意味当たっていて、本当に忙しい時
やることがいっぱいあるときは、余計なことを考えている暇がないことは、
経験上知っていると思います。

ですので、解決方法は忙しくすること(笑)

仕事がある人は、仕事に集中し、趣味や楽しみがある人はそれに没頭してみる。

こうするとネガティブな思考からは逃れられます。

ネガティブでいると自律神経の交感神経が優位に働き

筋肉は勝手に緊張してしまうのです。


ここがやっかいなところです。

無意識ですからね。

ですからリラックスすることがいかに重要かがわかります。


肩がこりやすい人は、普段からリラックスすることを心がけましょう。


自分で上手くできない方は、「ここ・から解放セラピー」をお試しください。

特に悩み事、心配事がある場合は最適なコースです。


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