食事も大事ですね
心と体を整える心身セラピストカウンセラーの西山です。
この前、スタッフが患者様との会話でいいこと言ってました。
「食べたものが血となり肉となるのですから何を食べるかによって、大きく変わってきます」
確かにそうですね。
以前、20歳前後のアスリートでケガが多いという選手がいました。
種目はレスリングだったかな?
しっかり練習も重ね、テクニックもある良い選手なのですが、
大事な時にケガをしてしまい、思うように結果がでないということでした。
よく話を聞いてみると、食生活があまり良くなく、
好き嫌いがあり、間食でお菓子や炭酸飲料などを
よく摂取していたようです。
そこで栄養士の指導の下、甘いものを控え、
バランスのとれたメニューに変更したところ、
ケガがだんだんと少なくなり、パフォーマンスが上がってきたとのことです。
そして1年後には結果もどんどん伴なって、大会で優勝できるようになったとのことです。
アスリートだけの話ではありません。
腰痛がある方や腸の働きがよくない方は、
できるだけ冷たいものや、甘いものは控えた方がいいです。
これからの時期、アイスクリームとかかき氷とか・・・
おいしいのですが、気を付けましょう。
それと一般的に「砂糖」はよくないといわれています。
精製された白砂糖ですね。(参考サイト)
それを多く使ったお菓子類や飲料水はできるだけ控えたいものです。
私、甘党なので・・・
辛いところですね(笑)

