チェックしていくつ当てはまるかやってみてください
| ①服のタグが背中に当たるのが苦手 |
| ②子供の頃、じっと座っていられなくて落ち着きがないと言われた |
| ③背中や腰がいつも張っている |
| ④背中を触られるのが嫌い、またはくすぐったい |
| ⑤脊椎側弯症がある。または軽い歪みがある |
| ⑥夜中トイレに2回以上起きる。または日中もトイレが近い |
| ⑦子供の頃、小学生になってもおねしょをしたことがある |
| ⑧ストレスに弱い |
| ⑨仰向けに寝るのが苦手 |
| ⑩集中力に欠ける |
| ⑪物忘れが多い、人の名前が覚えられない |
| ⑫うつ、適応障害、パニック障害(過呼吸)と診断されたことがある |
| ⑬乗り物酔いしやすい |
| ⑭機械類の操作が苦手、昔から不器用 |
| ⑮運動が苦手、機敏さがない |
| ⑯音や光、においに敏感。過敏すぎて気になる |
| ⑰不安になりやすい、心配しすぎる |
| ⑱自己否定が強い |
| ⑲情緒が不安定になりやすい。 |
| ⑳アレルギー、不眠、皮膚炎、起立性低血圧(立ち眩み)のどれかがある |
上記のチェックは身体に不必要な「反射」が出ているかのチェックです。
余計な反射が出ていると「脳幹」と言われる、自律神経の中枢の働きが弱いというサインと言えます。
当てはまる数が0~3の場合、とりあえず大丈夫そうです。
4~5の場合、黄色信号です。わずかに影響がありそうです。
6~9以上の場合、反射の影響が自律神経・身体に出ていると思われます。
10以上ある場合、かなり反射が強い可能性あり。心身に強く影響が及び、生きづらさを感じているかもしれません。
肩こりが寝ても改善しないのは、まさに脳幹の働きが正しく行われていない可能性が高いです。自律神経の誤作動により、リラックスすべきところをわずかに活動する神経が働いてしまい筋肉を緊張させてしまっていると考えられます。脳幹を活性化させて、自律神経の働きを元に戻してあげると力みが取れてきます。
ちなみに枕が合わないのでは?ということも考えられますが、寝返りをうったり頭の置く位置を変えたりすれば、それほど凝ることはないと考えられます。そもそも寝返えりが少ない、あまりしない、というのは、自律神経の乱れ(筋緊張)が作用している可能性が示唆されています。
反射が強いと正しい反射の妨げになるので、できるだけ反射を抑えるようにした方がいいでしょう。当院では余計な反射を抑えるセラピーを行っていますので、気になる方はお気軽にご相談ください。
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