夏の寝不足は要注意

暑さで寝不足や不眠気味になっていませんか?
寝不足は自律神経が乱れているサインかもしれません。
寝不足が続くと熱中症になるリスクがすごく高くなります。
また免疫力が低下するため、風邪やコロナに罹りやすくなってしまいます。
この夏はまた新型コロナが流行っているようなので気を付けないといけませんね。
それと案外知られていないのが帯状疱疹です。
これもストレスや疲労で罹りやすくなります。
就寝中にトイレに2回以上起きる人はさらに注意が必要です。
心疾患のリスクがグッと高まり、死亡リスクも1.5倍前後になるそうです。
最新の研究では死亡リスクは1.78倍にもなるとか。
それだけ睡眠が大事だということですね。
自律神経が乱れているのを気付かず放っておくと、その状態が「通常である」と体が誤認識して、その状態を維持していこうとしてしまうことがあるそうです。
これは「恒常性維持」(ホメオスタシス)といって体内環境を一定に保つためにあるシステムです。
生きていけるように備わったシステムが悪い方へ働いてしまうこともあるんですね!
ですから「未病」という状態のうちに、自律神経を整えておく必要がありますね。
自律神経を整えるには睡眠が一番大切なのですが、その睡眠自体が正常でない場合は整体など人の手を借りて整えた方が早いです。
通院できる方でも、遠隔の方でもMBRセラピーであれば、効率よく自律神経を整えることができます。生命維持にとても重要な自律神経の中枢である「脳幹」を活性化・正常化することで、自律神経を正常に戻していきます。
かつ、脳波も整え脳をリラックス状態にしますので、ストレスの緩和にも大変効果的です。
ご自分の状態が気になるようでしたら、無料カウンセリングも受付しておりますので、お気軽にお問い合わせください!
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