変形性膝関節症の痛みが改善した例

60代以降になると増えてくる、変形性膝関節症。

特に女性に多く見られます。整形外科でレントゲンを撮ると、「軟骨がすり減っていて、硬い骨のところに棘のようにとがったところができていますね」などと言われたりします。

実は軟骨があまりすり減った状態でなくても同じように痛みが起こることもあります。

逆に変形があってもあまり膝が痛くない人も見受けられます。

じゃあ、いったい何が原因で痛いのでしょうか。

ほとんどの場合、筋肉、筋膜、関節包など関節周りの柔らかい組織(軟部組織)に、何かしらの問題があって痛みが出ているのです。


そこで、筋肉をマッサージして血行を良くしたり、筋膜の調整を行って動きを良くしたり、弱っている筋肉に刺激を入れて活性化させたりすると、痛みが改善されていきます。

当院でも上記のすべてを行っていますが、特に患者様にオススメしているのが、特製オイルを使った患部のオイルマッサージです。

本来は筋肉のバランスを整えて、しっかりと筋力をアップさせていくことが根本的な解決になります。

しかし、いち早く痛みを取り除きたいという心情もわかります。

そんな方には、このオイルマッサージをオススメしています。


1回の施術で痛みが大幅に減る方が多く、足の運びもかなり軽くなるようです。

痛み止めの軟膏などとは違い、純粋にマッサージ用に作られたオイルで、オイルを使ってマッサージしていくことで、血液、リンパ液の流れが促進され、潤滑油(滑液)が出やすくなっているのではないかと推測しています。

マッサージをした後の皮膚の色がピンク色になるなど、目で見てもわかる場合もあります。

薬の作用とはまた違い、自然な形で体液の循環が良くなるので、体に負担もありませんから、患者様にも喜ばれています。


なかなか膝の痛みが改善されないという方は、ぜひ一度お試しいただければと思います。

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