肩こりがなかなか改善しない本当の原因とは?

肩こりや慢性腰痛でお困りの方はとても多く、有訴率1位2位をこの2つの症状が独占しています。

マッサージや整体、ストレッチ、運動など、いろいろやっていても改善しない人が一定数いるんですよね。普通はこれらのことを行えば改善するんですね。しかし効果は一時的ですぐにこってしまう人は、いったい何が問題なのでしょうか?

仕事柄常に負担を強いるような場合もあるでしょうし、やり方が不十分だったりすることもあるでしょう。しかしある程度睡眠や休息をとれば改善するはずです。

しかし、一向に改善しないのはなぜか。それ以前にもっと大きな原因があると考えます。

それが「自律神経」の問題です。

自律神経というと不定愁訴のような症状があれば「自律神経の乱れ」と考える人も多いと思います。自律神経失調症だけが自律神経の乱れと状態と考える人も多いと思います。実はそれだけではないんですね。

あるドクターがこんなことを言っています。


体の不調があるときはなんであれ自律神経が失調しているとのこと。

つまり肩こりや慢性腰痛が何をやってもすぐに起こってしまう原因は、ここではないでしょうか。

現に、何年も肩こりが酷くて、毎日のように手を肩にもっていって自分で揉んでしまうという70代の方がいましたが、自律神経の調整を3回行ったところ、手を持っていくこともなくなり、肩こりを忘れているというくらいにまでなりました。

自律神経の調整で坐骨神経痛が軽くなったり、常に感じていた腰痛が消失したりする例も数多くあります。

マッサージや整体で筋肉を揉みほぐしたりするのもいいのですが、それだけで改善しない方は自律神経の調整を行った方がいいのは言うまでもありませんね。

マッサージ等で改善する人も、自律神経は定期的に調整しておく方が、全身の健康の為に有効です。なにしろ「体の具合が悪い時は失調している」のですから。

月に1回は自律神経の調整をしておくべきだと思います。

ちなみに私は週に1~2回は行っています。

気になる方はご相談ください。

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