自律神経を良い状態にしておくことがいかに大事か

自律神経というとまず真っ先に思い浮かぶ言葉が「自律神経失調症」ですね。
ですね、って勝手に決めつけてしまっていますが(笑)そう思い浮かぶ人も多いと思います。

自律神経って何?とい方に、簡単に説明しますと

自律神経は、交感神経と副交感神経という逆の働きをする2つに分かれています。交感神経は身体を活発に動かすときに働き、副交感神経は身体を休めるときに働きます。これらが互いにバランスを取りながら身体の状態を調節していますが、このバランスが崩れることがあり、その原因として、不規則な生活によって自律神経が興奮し続けたり、ストレスによる刺激、更年期におけるホルモンの乱れ(更年期障害)、先天的要因などが挙げられます。

e-ヘルスネット(厚生労働省)

ということです。

そして自律神経失調症とは、

自律神経失調症は、自律神経がストレスによって正常に機能しないことによって起こるさまざまな症状の総称です。
全身的症状としてだるい、眠れない、疲れがとれないなど、器官的症状として頭痛、動機や息切れ、めまい、のぼせ、立ちくらみ、下痢や便秘、冷えなど多岐にわたります。

精神的症状として、情緒不安定、イライラや不安感、うつなどの症状が現れることもあります。治療法として、ホルモン剤などによる対症療法や睡眠の周期を整える行動療法などがありますが、ストレスのコントロールと生活習慣の改善(規則的な睡眠と食事)が最も大切なことです。

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自律神経失調症は、「自律神経が正常に機能しないことによって起こる様々な症状の総称です。」とあります。
ここに書かれているのはごく一部です。自律神経は内臓や血管、筋肉ほぼすべての体の組織を支配しています。ほぼ全てですよ?
ということはですよ?自律神経が機能しなくなると全身様々な症状や病気を引き起こすことになりうる、ということなんですよね!
これはちょっとヤバいなということがご理解いただけますでしょうか?

気管、肺、心臓、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓、食道、胃、小腸、大腸、直腸


ざっと挙げても臓器だけでこれだけあります。もっと細かく器官を挙げられますが、ほぼ体の組織すべてに自律神経が関与していると思っても間違いありません。その臓器・器官が悪くなると起こる病気すべてが関係してくるということでもあります!臓器や器官が影響をうけるとそこから分泌されるホルモンなど内分泌系が出たりでなかったり、と異常を起こします。それに免疫系だってそうです。

こうして様々な病気が起こるというわけですね。こりゃマズイですよね。
う~ん、大変だこりゃ。


ちなみに考えられる症状や病気を列挙しようと思ったのですが、あまりにも膨大過ぎて、かつ恐怖以外なにものでもなくなってしまうので、止めました(笑)どんな病気になろうが、結局は・・・


痛い、不快、辛い

これがずっと続くという事です。

にも拘わらず、現代西洋医学では生じている症状をとりあえず抑えるということしかできないでいます。東洋医学や一部の手技療法などの代替医療でも同様のことが多いです。ただ自然治癒力を引き出そうとしている部分はいいと思いますけどね。

やはり辛いのイヤだから、とりあえず楽になりたくてクスリに頼ってしまうんですよね。

クスリって逆さに読むと「リスク」!

副作用も気になるところですが、長く服用すると効かなくなったりします。だからできるだけ長期服用をすることは避けたいところです。すでに飲んでいる人は止めるとなると問題もありますので、ドクターを相談しつつ良くなっていったら止める方向で検討してもいいと思います。というか止められるように努力していないという人の方が多そうですが・・・

自律神経の話に戻しますね。

自律神経の乱れは様々なサインとして表れていることが多いのです。実は。でも気付かない。
肩こりだってサインの場合があります。でもやれ姿勢かな?とか筋力かな?とかパソコンやスマホのやり過ぎかな?とか外的条件を原因とみなしていることが多く、自律神経のサインでも見過ごしてしまうこともあるわけです。

ですので、いつもと違うぞ?いつもより痛いぞ?なかなか改善しないぞ?という場合はできるだけ早く診てもらった方がいいですね。
普通の筋肉のコリ(疲労)での症状は、しっかり休めれば数日で消えます。ストレッチとか軽いエクササイズをしていればより早く解消できるはずです。それがなかなか消えない、あれ?より痛くなってる?って場合は、即GO!です!

でもだいたいの人は「そのうち治るだろう」パターン発動で、様子見しちゃってますよね?(笑)

だから知らない間に進行していまい、辛い症状が出るまで気づかないことが多いんですね。呼吸や胃腸の状態などこういうところからも観察することができますよ。できるだけ体の状態には気を配っていた方がいいですね。少しでもおかしいなと思ったら、できるだけ早めに休息を取るとか、治療してもらうとかしてケアしてあげて欲しいです。替えがパーツがないんですから!

そのために、当院では「無料で自律神経をチェックします」ということをお知らせして実施していたのですが、やはりというか当然というか100%OKという人はいませんでした。でも幸いに少しケアすればもとに戻るレベルだったので安心しましたけどね。

でも中には1歩、2歩進んでしまっている人がいましたので、ちょっと危なかったぞと。今気づけて良かったねと。

もうちょっとしっかりチェックと施術をやっていった方がいいなとその時切に思いました。

これは思った以上に、表に出ていないだけで、けっこうみんなバランス崩しているなと。
だから今以上にしっかり施術する必要があると思ったわけです。

ここからの説明は文字起こしするとかなり長くなってしまうので、動画をご覧ください。
しゃべった方が何倍も速く情報量も多くお伝えできますので、ちょっとだけ動画をご覧ください!
前半はブログの内容と少しカブりますが、後半はメチャクチャ大事です!!!

なんなら1.5倍速で観ていただいてOKです。

とまあ、そういうことでした。

おわかりいただけましたでしょうか?

自律神経を調整することは、病気とか自律神経失調症とかそういうことだけでなく、実はごくごく普通に筋肉の問題も解決できちゃいますよということです。肩が痛いとか腰が痛いとかあると、多くの人は揉みほぐした方がいいんじゃないかと思ったりします。しかしそれもいいのですが、あくまでマッサージ的なことも対症療法でしかないんですね。

根本の根本は神経、自律神経だぞと。それを乱すのはストレスだぞと。
ここで自律神経失調症の引用文をもう一回スクロールして戻ってみて欲しいのですが、「ストレスのコントロール」が大切だと書いてありますよね。赤くしたのは私ですけど(笑)それだけ大事なことなんだと気づいて欲しいわけです。これはなにも自律神経失調症になってしまった人だけの話ではなくってですね、自律神経を良い状態に保つには、健康でいるにはストレスコントロールが全員に必須だよってことです。

そこで「自律神経調整プラス」というメニューを新設することにしました。
これはオプションメニューで、すべてのコースにオプション追加することができます。

「自律神経調整プラス」15分 2200円 ※料金表示はすべて税込
「ERE療法プラス」30分 2750円
ERE療法単体では「自律神経調整プラス」も一緒に行います。
やすらぎ整体コースは時間内で行いますが、よりしっかりやる場合はエクストラコースをオススメします。

ご予約時にお申し込みください。

月に1回はぜひ受けて欲しいところです。
調子が悪い人でも2週に1回でいいです。

これ、もう必須です!


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