ERE療法の特徴③~即効性かつ持続・根治~

ERE療法の特徴3つめとして、即効性がありながらかつ効果の持続性が高く、根治も可能ということがあげられます。

その場で症状の軽減がみられるのはむしろ当たり前です。これは普通の整体でも可能です。
しかし持続性に関しては他の整体を抜きんでていると実感しています。むしろ時間が経つほどに改善していく例が多く、気がついたら症状が消失していたという報告を多数受けています。通常の整体マッサージ系の手技療法では、患部もしくはその周囲、体全体の歪みや硬さなどの不具合を調整することにより、その場での改善はみられるのは普通のことです。その後、少しずつでも改善していけばよいのですが、その後自宅にて戻ってから、または翌日~数日にはまた痛みがぶり返すという事例があるのも事実です。長年治らない人はこのパターンを延々繰り返している人です。これは患部もしくは周囲の問題が取りきれていないか、何かしらのストレスにより再度硬直や血行不良を引き起こされてしまった結果なのです。

ERE療法の場合は、外的に力を加えるわけではありません。ですので患部を圧したり揉んだりということしません。「脳」の力、「脳」の作用で、症状が出ない状態に変えてもらうのです。要は自分の身体を自分で治しているのですから、当然安全ですし効果は持続的です。また、痛みを繰り返し起こしてしまう回路を、正常な状態に変えていくので、その後痛みが出なくなる可能性はかなり高いと言えます。

筋・骨格的な問題点を改善する必要はない、というわけではありません。脳の力だけでも十分可能だとは思いますが、両者併せて行う事で相乗効果が得られます。通常の施術後のぶり返しも起こらなくなります。

心理的なストレスに関しても同様です。すぐに思い出せるネガティブな感情に対してはかなり即効性があります。より強い、より根深い感情に対しては完全に消し去るには多少時間を要する場合がありますが、着実に消していくことができます。
ネガティブな感情については、特定の事項に対する感情を一度完全に消してしまうと二度と増幅しないという素晴らしい利点があります。僅かでも残っていた場合に増幅することはありますが、それでも最初のような強い感情は起こらず、ごく軽い感情しか起こりません。その場合、再度残りの感情を消してくようにしていきます。何度も何度も残り僅かの部分を消していけば最終的にすべて消すことができます。

一つ実例を紹介します。
ある女性の例ですが、出先で体調が悪くなり倒れてしまい救急車で運ばれてしまったことがあったそうです。その後、体調は戻ったものの「また具合が悪くなったらどうしよう」という恐怖が沸き起こり、駅まで行く事ができなくなったそうです。また買い物にスーパーに行こうとしたときも動悸がしてきてしまい行く事ができなくなったというご相談がありました。

そこでERE療法を行ったとこと、施術時にイメージで起こって来る恐怖感はMAX10のうち5~6位な感じでした。施術後、再度思い出してもらうと「どんな感じ(恐怖感)だったか思い出せない」という状態でした。その後、どこに出かけても全くなにも感じなくなったという素晴らしい結果が得られました。

このように完全に消えてしまうことが可能なのです。体験したことがない人が多いので不思議に思うかもしれませんが、これは本当に起こり得ます。

様々な目の前の出来事や思考から生じるネガティブ感情こそが本当のストレスです。このストレスを消し去ることが心の健康のためには本当に重要なことです。心の健康が保たれれば体の不調も自然と消えていくのです。

ですので体の不調だけでなく、心のケアもぜひ一度試してみて欲しいと思います。


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